« 技術立国の逆噴射 | トップページ | 技術者倫理 »

2007年5月 7日 (月)

2030年の日本の技術予測

技術者の地位向上は、たいして重要な問題ではないと考えている人もいる。

しかし、技術者離れが生じて影響が出てくるまでには時間がかかる。

地位低下の効果は少しずつ現れ、気づいた頃には大きく影響してしまう。

日本が適切な対策を講じないと、2030年頃までには大きな差となって現れるだろう。

2030年の日本の科学技術がどうなっているのか心配である。

« 技術立国の逆噴射 | トップページ | 技術者倫理 »

コメント

技術者は、その能力からより評価されるべきだと思う。
最近理系自体が減っていることもさながら、
理系で優秀な子はみな医者を目指す傾向がある。

それは生命を救いたいという立派な動機の子も
いると思うが、多くは技術者より医者の方が
地位・収入が上だという認識によると思う。

本当は技術者の方が向いている子まで、
その理由により医者を目指すとしたら、社会的も
損失だ。

技術者を目指すことが躊躇されない世の中に
なるべきだ

ペンギンさんのおっしゃられるとおりと思います。

人には適性があるので、技術者に向いている人まで成績がよいからお医者さんになるのは社会的にも損失と思います。

技術立国の実現のためには、技術者の人が大切です。技術者を目指すことが躊躇されない世の中に
なることが、日本の未来を明るくすると思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/188348/6339503

この記事へのトラックバック一覧です: 2030年の日本の技術予測:

« 技術立国の逆噴射 | トップページ | 技術者倫理 »